僕たち、私たちは、オタ卒したい芸人です。

ファンレター

はてブロを始めてからずっと書いてみたかった記事に挑戦。ファンレターについてです。基本的には元記事を参考にしながらグダグダ書いていきます〜。

 

🔹宛名

『フルネーム+様(さま)』

名前全てが漢字ならさまはひらがな。そうでないなら漢字。封筒の真ん中に書いて、たまに下に線を引く。
宛名も本文も黒ボールペン。装飾はシールを少し貼る。センスは無い。

 

🔹書き出し

挨拶→名前→少しでも読んでいただけたら幸いです、の定型文で統一。

初めて推しに手紙を書いた時は定型文に続けて何を観て好きになったのかということも書いていたなぁ。

 

🔹内容

ユーモアのセンスも文才も無いので前回観た公演で推しが素晴らしかった部分をひたすらに書いています。

推しのここが素敵、あそこが素晴らしい。ずーっとこんな感じ。推しが自分自信で自分の魅力を理解してくれるよう素晴らしいと思ったところは細かく書くし、推しのモチベが上がるといいな、と少し思いながらひたすら褒めている。正直、貶すところなんて無いし褒めるところしかない。

 

🔹締め

検索した挨拶→念押しの大好き→名前の流れで統一。

次観劇する日も書くけれど座席位置や服装は書かない。あくまで、この日にキャスティングされてほしい。この日舞台に立っている推しを観たいといった気持ちからであって認知は死んでもされたくない。まあ書いたところで配慮してキャスティングされるともあまり思っていないけれど()

 

🔹気をつけてるポイント

この項は、箇条書きで羅列しますね。

・字を大きく丁寧に書くこと。字の汚さは本当にコンプレックス。

・未来や過去のことばかり書かず、今の推しについて書くこと。今いる推しだから好きなのであって昔の話やいつになるかわからない未来の話をされても面白くないだろうし、そういう話は控える。

・自分のことはあまり書かない。誰も興味無いでしょう?

・同じ褒め言葉を連続して使わない。これは基本的な文法ですね。けれどボキャブラリーが少ないので如何にして違う言葉で伝えるかと毎度悩んでいます。

 

🔹本文を書く流れ

⑴前回の公演内容をまとめたインスタ記事にある推しのことをピックアップしてメモアプリに箇条書きする。この時、書きたい事柄だけを選ぶ。

⑵メモアプリに⑴の内容を文章にして下書き。ここでスクショ2枚分に収まるよう文章を削りに削る。

⑶便箋に鉛筆で下書き。シャーペンの方が書き慣れているけれど芯がより柔らかい鉛筆の方が跡にならない気がするから鉛筆を選択。この時メモの下書きをさらに校正する。

⑷鉛筆をなぞるように清書。使っているのは上に書いた通り黒ボールペンです。無音だと異常に緊張してしまうから推しを意識しないようなBGMが必須。

と、こんな流れで書いています。ファンレターを書こうと思い始めるのは公演が終わって24時間後と次観る公演の2週間前だけれど⑴と⑵に取りかかるのは1週間前になってから。⑶と⑷に至っては公演数時間前に行っています。本番が近い方が、より気持ちが入るかな〜なんて。

 

🔹手紙を渡す頻度

観に行く度に出しています。

と言っても観劇頻度は月1くらいだし、観に言ったとき必ず推しがいるかと言われればノーだから、劇場に足を運びその公演に推しが出ている時は毎回、が正しいですね。それがたとえあまり日が経っていない数日後だとしても出します。それは推しと同じ劇団の方が「若い頃はファンレターが支え」と言っていたということを聞いて、それなら毎回出そうじゃあないの!と思ったことも一因。地元以外で突然新しい役を貰ったりした場合は「新役おめでとうございます」と(あまり好きではないけれど)郵送で送る予定です。

 

🔹本文の量

便箋2枚以内!

基本的にはこれが絶対。1度3枚書いたけれど、基本的にレターセットって封筒1:便箋2の割合で販売されているから一般的な量に留める為にもこの枚数を守ります。封筒に入っている時点で分厚すぎるものは開くのも億劫になると思うし、あまりに多くても推しが疲れるかなって😥

 

🔹レターセットの種類

無地の封筒+白地に罫線の便箋。

私がシンプルなものをよく好むし、無地なら誰にでも使えるから今はこれで固定。封筒にシールを貼ったりするけれどセンスが無いからゴチャゴチャし過ぎないように気をつけています。

 

 

これでおしま〜〜い!何回も書いてる内容が消えて目ん玉ひん剥いたけれど書き終えることが出来て良かった。お付き合いありがとうございました。